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J1鳥栖の豊田陽平選手、「第二の故郷」で聖火リレー

  
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 東京オリンピックの聖火リレーは10日、佐賀県基山町から佐賀市までの11市町を巡り、県内での2日間の日程を終了した。

沿道に手を振る豊田選手
沿道に手を振る豊田選手

 聖火リレーには、サッカーJ1・サガン鳥栖からも豊田陽平選手(36)が参加した。慣れ親しんだ鳥栖市の鳥栖スタジアム(駅前不動産スタジアム)近くで、多くの人たちに見守られながら走った。

 豊田選手は石川県出身。1メートル85の長身を武器に戦うフォワードで、2008年の北京五輪では日本代表として、チーム唯一の得点を記録した。10年からサガン鳥栖でプレーし、今季が在籍12年目となっている。

 走り終えた豊田選手は「第二の故郷と言っていい鳥栖で聖火ランナーをさせてもらい、本当に名誉なこと」と喜び、「僕はサッカーで、オリンピアンはそれぞれの種目で日本を盛り上げていけたらいいと思う」と語った。

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2042699 0 東京オリンピック2020速報 2021/05/11 09:33:00 2021/05/11 09:34:53 2021/05/11 09:34:53 沿道に手を振る豊田選手=小川晶弘撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYT8I50003-T.jpg?type=thumbnail
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