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レノファ社長、地域やサポーターに感謝込め走る

  
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 東京五輪の聖火リレーは14日、山口県の宇部、山陽小野田、美祢、長門、萩の5市を74人がつなぎ、同県内での日程を終えた。下関市は中止された。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、同県では1日目は点火式のみの実施となったが、この日のランナーたちはそれぞれの思いを込めて走った。聖火は15日から島根県を巡る。

「今度は勝利で元気を届けたい」

トーチを持って走る河村さん(中央)
トーチを持って走る河村さん(中央)

 「戦えるのは、地域の人たちやサポーターのおかげ」。山陽小野田市では、サッカーJ2・レノファ山口の運営会社社長、河村孝さん(52)が沿道に大きく手を振った。

 旧旭村(現萩市)出身。1987年から95年までマツダSC(現サンフレッチェ広島)などでプレーした。レノファ設立の中心人物の一人が高校の先輩だった縁で、2012年、中国リーグに所属していたレノファの監督に就任。13年から運営会社の社長を務めている。

 レノファのホーム戦では、ボランティアで作る団体が会場設営や入場者の検温を手伝っている。コロナ禍で運営が苦しかった昨年、クラウドファンディングを実施したところ、目標を上回る寄付が集まった。「地元に愛されているチームが山口にあることを、全国に知ってもらいたい」。そんな思いが募った。

 この日は、ボランティアやチームの幹部ら8人のグループランナーの一人として走った。「沿道からの拍手で、勇気をもらえた。今度はレノファの勝利で、みなさんに元気を届けたい」と表情を引き締めた。

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2053720 0 東京オリンピック2020速報 2021/05/15 11:26:00 2021/05/15 11:26:00 2021/05/15 11:26:00 笑顔で手を振る河村さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210514-OYT8I50110-T.jpg?type=thumbnail
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