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宮城の聖火リレー式典、観覧予約者が定員割れ…コロナで人混み警戒か

  
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 6月に宮城県内で行われる東京オリンピックの聖火リレーで、聖火の到着を祝う「セレブレーション」3会場のうち2会場で観覧予約者数が定員に達しなかったことが17日、わかった。新型コロナウイルスの感染拡大で、観覧を手控える動きが広がったことが要因とみられる。

 県は、新型コロナの感染対策のため、観覧者数の定員を本来より3~8割に抑え、事前予約をホームページで4月19日~今月16日に受け付けた。

 6月19日のJR女川駅前(女川町)では定員400人に対し、応募は119人にとどまった。20日の県総合運動公園(利府町)も応募が628人で定員の800人に届かなかった。21日の仙台市陸上競技場(宮城野区)は、650人の定員に679人の応募があった。

 定員を下回った2会場の追加募集はしない。定員を上回った仙台市陸上競技場では感染対策上、許容範囲として、応募のあった全員を観覧可能とする予定。

 県の担当者は「コロナ禍で大々的に募集を呼びかけることも難しく、人混みを警戒する人も多かったとみられる」と話した。

 村井知事は17日の定例記者会見で、「東日本大震災から10年が経過し、聖火リレーで被災地の復興した姿や全国へ感謝の気持ちを伝えたい」としたうえで、「復興五輪として聖火リレーをぜひ沿岸部で行いたいという強い思いを持って準備を進めている」と述べた。

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2059684 0 東京オリンピック2020速報 2021/05/18 10:10:00 2021/05/18 10:10:00 2021/05/18 10:10:00

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