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高橋大輔さん「オリンピアンとして聖火つながなければ」…トーチキスでエール

  
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 東京五輪の聖火リレーは19、20両日、「トーチキス」の方式で岡山県の岡山、津山両市で式典が行われ、167人のランナーが参加した。その中には、県ゆかりのアスリートの姿もあり、それぞれが願いを込め、聖火をつないだ。

高橋さんはアスリートにエールを送った(19日、岡山市北区で)=前田尚紀撮影
高橋さんはアスリートにエールを送った(19日、岡山市北区で)=前田尚紀撮影
あいにくの天気でも笑顔を見せる山口さん(20日、津山市で)=前田尚紀撮影
あいにくの天気でも笑顔を見せる山口さん(20日、津山市で)=前田尚紀撮影

 「オリンピックでみんなが元気になりますように」

 バンクーバー五輪男子フィギュアスケート銅メダリストの高橋大輔さん(35)(倉敷市出身)はそう呼びかけつつ、聖火を託した。「五輪は人生を大きく変えてくれた舞台。オリンピアンとして聖火をつながなければと思い、参加を決めた。選手の皆さんには、最後まであきらめず頑張ってほしい」とエールを送る。

ガッツポーズの森末さん(19日、岡山市北区で)=前田尚紀撮影
ガッツポーズの森末さん(19日、岡山市北区で)=前田尚紀撮影
聖火をつないだ川相さん(19日、いずれも岡山市北区で)
聖火をつないだ川相さん(19日、いずれも岡山市北区で)

 犠打の世界記録を持つプロ野球・巨人OBの川相昌弘さん(56)(岡山市出身)は、トーチを傾けてバントのポーズを取った。「コロナが一日も早く収束し、プロ野球・五輪が平和に開催されることを祈っています」

 ロサンゼルス五輪男子体操金メダリストの森末慎二さん(64)(同)は「岡山に元気を与えてください」と呼びかけ、ロンドン五輪女子バレーボール銅メダリストで、岡山シーガルズの元選手・山口舞さん(37)は「今後もスポーツの素晴らしい力を伝えたい」と決意した。

 このほか、ロンドン五輪女子マラソン代表の重友梨佐さん(33)(備前市出身)や、長野から6大会連続で冬季パラリンピックにスキーで出場した新田佳浩さん(40)(西粟倉村出身)らもトーチを運んだ。

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2070230 0 東京オリンピック2020速報 2021/05/22 05:00:00 2021/05/22 05:00:00 2021/05/22 05:00:00 聖火ランナーを務める男子フィギュアスケートの高橋大輔さん(19日午後5時18分、岡山市北区で)=前田尚紀撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210521-OYT8I50095-T.jpg?type=thumbnail
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