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「芝キレイだったのに」聖火リレー会場、撮影車両が40周以上して…わだち状に変色

  
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 京都府で5月25、26日に実施された東京五輪の聖火リレーで、会場となった府立京都スタジアム(亀岡市)の芝生がわだち状に変色している。ランナーの撮影車両などがピッチ上に設けられたコースを40周以上したため、芝生が傷んだとみられる。

聖火リレーの影響で変色した府立京都スタジアムの芝生(京都府亀岡市で)
聖火リレーの影響で変色した府立京都スタジアムの芝生(京都府亀岡市で)

 聖火リレーは、緊急事態宣言を受け、公道での走行を中止。ピッチに200メートルの周回コースを設け、計約180人が走行した。

 府によると、コース上には保護シートが敷かれていたが、車両の重みで芝生に強い圧力がかかったという。30日にサッカーJ2・京都サンガFCの試合が開催され、観戦した桂川孝裕・亀岡市長が「芝生の植え替えに500万円ほどかかる見込み」とツイッターに投稿し、話題となっていた。

 桂川市長は31日の記者会見で「きれいな芝だったので残念。早い段階で整備してほしい」と述べた。府の担当者は「変色は想定外で申し訳ない。何らかの形で修復したい」と話している。

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2091971 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/01 11:24:00 2021/06/02 13:03:25 2021/06/02 13:03:25 聖火リレーの影響で変色したスタジアムの芝生(亀岡市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210601-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail
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