ニュース

内村航平が五輪代表に内定…4大会連続4度目、体操日本最多タイ

   
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 体操男子で五輪の個人総合2連覇の内村航平(ジョイカル)が6日、東京五輪代表に内定した。

4大会連続となる五輪出場を決めた内村航平選手(6日、群馬県高崎市の高崎アリーナで)=三浦邦彦撮影
4大会連続となる五輪出場を決めた内村航平選手(6日、群馬県高崎市の高崎アリーナで)=三浦邦彦撮影

 五輪代表選考会を兼ねた全日本種目別選手権の鉄棒の決勝で15・100点をマークして2位に入り、日本体操協会が定めた個人出場枠の代表選考ルールにより、対象選手でトップとなり、代表に内定した。

 内村は初出場の2008年北京五輪から4大会連続4度目の出場となり、日本協会によると、体操の日本勢では、1952年ヘルシンキ五輪から64年東京五輪まで4大会に出場した小野喬の歴代最多に並んだ。

無断転載・複製を禁じます
関連キーワード
2105099 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/06 17:03:00 2021/06/06 19:10:54 2021/06/06 19:10:54 全日本体操種目別選手権決勝 4大会連続で五輪出場を決め、観客席に手を振る内村航平(6日午後4時54分、高崎アリーナで)=三浦邦彦撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210606-OYT1I50060-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「体操」のニュース

オリンピック 新着ニュース