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石島・白鳥組 五輪内定…37歳石島 北京ではバレー代表 

 
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スパイクを打つ石島
スパイクを打つ石島

 ビーチバレーボール・東京五輪男子日本代表チーム決定戦最終日(6日・東京タチヒビーチ)――決勝で石島雄介(トヨタ自動車)、白鳥勝浩(同)組が庄司憲右(愛媛県競技力向上対策本部・湘南ベルマーレ)、倉坂正人(三菱オートリース)組に2―0のストレートで勝って優勝し、開催国枠の東京五輪代表に内定した。バレーボールで2008年北京五輪に出場した石島はビーチバレーボールの五輪代表入りは初で、両種目で代表になるのは日本男子で初めて。白鳥は12年ロンドン五輪以来、2大会ぶり3度目の出場となる。

◆44歳白鳥は3度目

 2019年にペアを結成した石島、白鳥組が、磨き上げてきたコンビネーションを発揮して五輪切符をつかんだ。石島が1メートル98の長身を生かしたブロックで相手の攻撃を封じ、白鳥はコースを突くスパイクで得点。準決勝、決勝とも相手を寄せつけなかった。44歳の白鳥は「石島君の五輪出場という夢をサポートできてよかった」とベテランらしい言葉で喜びを表現した。

 石島雄介(いしじま・ゆうすけ)埼玉県出身。筑波大出。トヨタ自動車。1メートル98。37歳。

 白鳥勝浩(しらとり・かつひろ)東京都出身。東海大出。トヨタ自動車。1メートル91。44歳。

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2105948 1 東京オリンピック2020速報 2021/06/07 05:00:00 2021/06/07 05:00:00 2021/06/07 05:00:00 スパイクを打つ石島(タチヒビーチで) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210607-OYT1I50012-T.jpg?type=thumbnail
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