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埼玉知事「興奮と感動と、リスクを勘案して」パブリックビューイング中止

  
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 埼玉県が東京五輪とパラリンピックそれぞれの大会期間中に実施を予定していたパブリックビューイング(PV)について、中止が決まった。大野知事が7日の記者会見で明らかにした。新型コロナウイルスの感染リスクを考慮したためで、知事は「興奮と感動を共有していただくという意義と、リスクを総合的に勘案し、中止を決定した」と述べた。

埼玉県庁
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 中止になるのは、五輪期間中の7月31日~8月8日にさいたま市大宮区のソニックシティのホールで、パラリンピック期間中の8月28日~9月5日に朝霞市の市立総合体育館で、それぞれ予定していたPV。県は感染防止策を徹底した上で実施の道を模索したが、移動のリスクなども考慮して、中止を決定したという。

 県は7月6~8日に県内で行われる聖火リレーについても、6月末を期限に、大会組織委員会と実施の可否について協議している。

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2108743 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/08 08:12:00 2021/06/08 08:21:32 2021/06/08 08:21:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210607-OYT1I50145-T.jpg?type=thumbnail
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