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オリパラ選手の医療用覚醒剤、持ち込み可能に…改正特措法成立

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 東京五輪・パラリンピックに参加する海外選手に医療用覚醒剤の持ち込みを特例で認める改正東京五輪・パラリンピック特別措置法が9日の参院本会議で、与党などの賛成多数で可決、成立した。

お台場に再設置された五輪のシンボルマーク
お台場に再設置された五輪のシンボルマーク

 東京大会では、注意欠陥・多動性障害(ADHD)の治療薬として、覚醒剤の成分を含む医薬品「アデロール」を必要とする選手10~15人程度の参加が見込まれている。覚醒剤取締法では、覚醒剤の輸入、輸出が禁止されているが、過去の大会で持ち込みが認められ、代わりに別の薬を使うことも難しいため、改正特措法によって特例を設けた。

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2112584 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/09 18:06:00 2021/06/10 01:44:12 2021/06/10 01:44:12 「お台場海浜公園」に再設置された五輪のシンボルマーク。新型コロナウイルスの影響で東京五輪の開催が来夏に延期されたため一時撤去された。潮風による劣化防止や保守点検を終え、船でひかれ、海に再び浮かべられた。東京都港区で。2020年12月1日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210609-OYT1I50095-T.jpg?type=thumbnail
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