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「スポーツ流鏑馬」の第一人者、ギリシャからつないだ聖火「めっちゃ気持ちよかった」

 
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 東京五輪の聖火リレーは、青森県内2日目の11日、十和田市から八戸市までの4市町を巡った。

十和田湖の最終走者を務めた上村さん
十和田湖の最終走者を務めた上村さん

 十和田湖の最終走者を務めた十和田乗馬倶楽部代表・上村鮎子さん(50)は走り終えると「晴れ渡ったロケーションで、たくさんの応援を受けて走れて、めっちゃ気持ちよかった」とすがすがしい表情を見せた。

 第2子の出産後の2000年から本格的に乗馬に取り組み、今は 流鏑馬やぶさめ を競技化した「スポーツ流鏑馬」の第一人者として知られる。古代オリンピックもスポーツ流鏑馬も神事から発展しており、スポーツを通じて地域を明るく元気にしたいという自身の活動に通じるものを感じる。

 「ギリシャからつないできた聖火を次につないだ。その感動と経験を活動の糧にしたい」。東京五輪後は、2025年の大阪万博をスポーツ流鏑馬で盛り上げたいと考えている。これからも「人馬一体」で走り続けたい。

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2119076 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/12 05:00:00 2021/06/13 14:39:52 2021/06/13 14:39:52 十和田湖エリアの最終ランナーをつとめた上村鮎子さん(11日午後6時20分、十和田市で)=藤本宏撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210612-OYT8I50002-T.jpg?type=thumbnail
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