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ソフト女子豪代表が合宿地で練習試合…170人観戦、観客「日本代表との試合楽しみ」

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 東京五輪延期後、海外選手団の先陣を切って来日したソフトボール女子豪州代表が15日、合宿地の群馬県太田市で練習試合を一般客に初公開した。日本リーグ2部「SGホールディングスギャラクシースターズ」(京都市)と2試合を行い、6―4、5―3で勝利した。

練習試合前に汗を流す豪州代表の選手たち(15日午前、群馬県太田市運動公園野球場で)
練習試合前に汗を流す豪州代表の選手たち(15日午前、群馬県太田市運動公園野球場で)

 2試合の観客は計約170人。太田市は新型コロナウイルス対策として、感染者が出た時に追跡調査ができるよう観戦を事前申し込み制にし、観戦エリアを限定した。入場時の検温や消毒のほか、座席の間隔を空けるなどした。

 観客は声援を控え、両チームの好プレーを大きな拍手でたたえた。同県伊勢崎市から訪れた男性(72)は「投球や打球の音などスタンドで見ると迫力が違う。日本代表との試合が楽しみ」と話していた。

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2126483 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/15 20:11:00 2021/06/15 20:11:00 2021/06/15 20:11:00 練習試合前のウォーミングアップに汗を流す選手たち(15日午前、太田市運動公園野球場で)=黒羽泰典撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210615-OYT1I50101-T.jpg?type=thumbnail
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