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公道の代わりに陸上競技場で聖火リレー…担当者「少しでもリレーらしく」

  
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 東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会は15日、宮城県内で19~21日に行われる聖火リレーで公道の走行が見送られた仙台市中心部の区間について、同市陸上競技場で代替のリレーを行うと正式に発表した。

 変更されたのは21日に走行予定だった国際センター駅―県民会館前(2・11キロ)。帰宅時間と重なって観客が密になるとして、ルート変更を市が県に要請、県が7日に実施の見送りを発表していた。

 走行予定のランナー13人は、ゴール地点の仙台市陸上競技場のトラックを1人約30メートル走り、最終走者のグループランナー10人に聖火をつなぐ。代替案は競技場で行われる式典の時間制限などを考慮した。

 県の担当者は「ランナーは当初約200メートルを走る予定だったが、他県では代替案でトーチキスのみを行った例もある。少しでもリレーらしくするために最大限の努力をした」と話している。

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