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五輪関係者の来日、当初の3分の1以下に…選手以外5・3万人

  
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 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は18日、選手以外で五輪・パラに合わせて来日する大会関係者が計約5万3000人になるとの試算を発表した。約18万人だった当初計画の3分の1以下で、削減に努めた上で先月公表した数字から、さらに2万5000人の減少となった。

東京五輪の開会式が行われる国立競技場と五輪シンボルマーク
東京五輪の開会式が行われる国立競技場と五輪シンボルマーク

 大会関係者は国際オリンピック委員会(IOC)の委員や家族、各国際競技連盟の幹部などで、五輪が約4万1000人、パラが約1万2000人。大会簡素化の一環で協力を求めて今年5月下旬、計7万8000人まで削減したとしていた。記者会見した組織委の中村英正・大会開催統括は「(関係者削減の)必要性をIOCに理解していただいた結果」と話した。

 また、新たな変異株の流行に伴い国が水際対策を強化しているインドなどのアスリートについては、出国前7日間、毎日の検査を求め、入国後3日間は他国・地域の代表と練習試合を行わないよう求めるなど、厳格な措置を講じることも明らかにした。

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2137222 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/18 21:58:00 2021/06/18 21:58:00 2021/06/18 21:58:00 国立競技場付近に設置された五輪シンボルマーク。2020年3月23日撮影。同月29日朝刊[先週の出来事]「3月22日~28日」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210618-OYT1I50111-T.jpg?type=thumbnail
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