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上空からもオリパラ気分、草文字が飛行機お出迎え

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 東京五輪・パラリンピックに向けて、成田空港の滑走路脇に「TOKYO2020」という大会公式デザインの草文字がお目見えした。来日する選手や大会関係者を歓迎しようと、成田国際空港会社(NAA)が装飾した。

成田空港の滑走路脇に描かれた「TOKYO2020」の草文字(18日、読売ヘリから)=早坂洋祐撮影
成田空港の滑走路脇に描かれた「TOKYO2020」の草文字(18日、読売ヘリから)=早坂洋祐撮影

 草文字は、A滑走路に縦15メートル、横110メートル、B滑走路には縦25メートル、横180メートルの大きさで描かれた。デザインに沿って芝生にロープを張り、文字部分を短く刈り込んで濃い緑色の塗料で染め上げた。美しく引き立つように調整したといい、上空からは文字がくっきりと浮き上がって見える。

 NAAの担当者は「ニッポンに降り立つ飛行機の窓から、オリパラの雰囲気を感じてもらえれば」と話している。

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2138054 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/19 11:40:00 2021/06/19 11:42:12 2021/06/19 11:42:12 成田空港の滑走路脇に完成した、草文字による「TOKYO2020」のロゴ(18日午後2時22分、千葉県成田市の成田空港で、本社ヘリから)=早坂洋祐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210619-OYT1I50058-T.jpg?type=thumbnail
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