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浜松の聖火コースは北区に集約…組織委、代替案を正式決定

  
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 6月23日に開催される浜松市内の東京五輪聖火リレーについて、東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は18日、当初の中区と北区に分けたコースから、北区に集約する代替案を正式決定したと発表した。

 北区のコースは、「プリンス岬」から「みをつくし文化センター」まで。当初の走者は6人だったが、集約によって中区の走者15人も加わり、計21人が35分かけて聖火をつなぐ予定。

 浜松市の聖火リレーを巡っては、市内で新型コロナウイルスの感染が拡大したことや県西部の病床使用率が高止まりしていたことから、鈴木康友市長が8日、川勝知事に公道での実施について再検討を要請した。

 聖火リレーの県実行委員会が中区で走行を取りやめ、北区に集約する代替案を10日に組織委へ提出し、16日にこの案で最終調整していることを明らかにしていた。

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2137861 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/19 09:15:00 2021/06/19 09:15:00 2021/06/19 09:15:00

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