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1人陽性のウガンダ五輪選手団、合宿地の大阪に移動…宿泊先で待機しPCR検査

 
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 東京五輪の事前合宿で19日に成田空港に到着した東アフリカ・ウガンダ代表選手団の50歳代男性が、新型コロナウイルスのPCR検査で陽性だったことが分かった。政府関係者によると、男性は無症状で、検疫所が指定した宿泊施設で待機している。

手を消毒し宿泊先のホテルに入るウガンダ代表の選手ら(20日午前9時31分、大阪府泉佐野市で)=川崎公太撮影
手を消毒し宿泊先のホテルに入るウガンダ代表の選手ら(20日午前9時31分、大阪府泉佐野市で)=川崎公太撮影

 選手団9人のうち残る8人は陰性で、合宿地の大阪府泉佐野市に20日午前、移動した。市は当面、宿泊先での待機とPCR検査を毎日行うよう要請した。

 東京大会の延期決定後に来日した選手団は、豪州ソフトボール女子代表に続き2か国目だが、陽性確認は初。内閣官房によると、9人全員が英アストラゼネカ社製のワクチンを2回接種し、陰性証明書も持っていた。9人はボクシング、水泳、重量挙げの選手とコーチら。

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2140170 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/20 19:24:00 2021/06/20 20:19:42 2021/06/20 20:19:42 手の消毒をしソーシャルディスタンスを取りながら、宿泊先のホテルに入るウガンダ代表の選手ら(20日午前9時31分、大阪府泉佐野市で)=川崎公太撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210620-OYT1I50052-T.jpg?type=thumbnail
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