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バレー男子日本代表に石川・西田ら…北京出場の34歳清水も

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 日本バレーボール協会は21日、東京五輪に出場する男子日本代表のメンバー12人を発表した。男子は2008年北京大会以来の五輪出場となる。主将の石川祐希(ミラノ)や5月の紅白戦で右足首を痛めていた西田有志(ジェイテクト)が選ばれたほか、北京五輪を経験した34歳の清水邦広(パナソニック)も代表入り。大塚達宣(早大)、高橋藍(日体大)の大学生2人も選出された。

バレーボール男子の日本代表に内定した西田選手(昨年12月)=稲垣政則撮影
バレーボール男子の日本代表に内定した西田選手(昨年12月)=稲垣政則撮影

 一方、前代表主将の柳田将洋(サントリー)は外れた。石川は「大きな舞台でプレーができることをとてもうれしく思う。結果を求めるとともに、最高のパフォーマンスを発揮する」とコメントした。

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