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美しいトーチ見たよ…岡山・倉敷で63校巡回展示始まる

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 東京オリンピック聖火リレーで使われたトーチの巡回展示が21日、岡山県倉敷市立倉敷西小で始まった。7月19日までの約1か月間に市内62小学校と特別支援学校を計4本が巡り、各校で1日ずつ飾られるという。

 県内で5月19、20日に予定されていた公道でのリレーは新型コロナウイルスの影響で中止され、代替式典が岡山、津山両市で無観客で行われた。見学できなかった倉敷市内の児童のため、市がゆかりのランナーからトーチを借り受け見てもらうことにした。

 トーチは重さ1・2キロで長さ71センチ、上部はサクラをモチーフとしている。凝ったデザインを観賞できるようにと、鏡付きの専用ケースに入れられており、同小では校舎2階のオープンスペースに始業時から展示。夕方までに全約300人の児童らが見学に訪れた。

 訪れた小学6年生の男児(12)は「美しいトーチを最初に見ることができ、光栄です。五輪ではアスリートの頑張りから何かを学びたい」と話していた。

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2144582 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/22 09:36:00 2021/06/22 10:09:30 2021/06/22 10:09:30

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