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「五輪への思い強くなった」八乙女光さんと笑顔でゴール

  
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 東京オリンピックの聖火リレーは21日、宮城県山元町から県南部の沿岸5市町を北上し、ゴール地点の仙台市陸上競技場(宮城野区)に到着した。3日間で総勢280人が聖火をつなぎ、県内の全行程を終えた。復興の希望の火は静岡県に運ばれ、五輪開会式に向けて東京を目指す。

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 ゴール地点の仙台市陸上競技場では聖火の到着を祝う式典が行われた。

最終ランナーとしてチームで走った八乙女光さん(左から4人目)ら(仙台市で)=米山要撮影
最終ランナーとしてチームで走った八乙女光さん(左から4人目)ら(仙台市で)=米山要撮影

 最終ランナーとして、アイドルグループ「Hey!Say!JUMP」の八乙女光さんと、10歳代の若者9人で構成される「みやぎ未来のオリパラアスリートチーム」が聖火を特設ステージまで交代で運んだ。

 柴田高時代に重量挙げで全国優勝した佐々木 まさき さん(19)が、トーチから聖火皿に火を移し、炎が立ち上ると、観覧客から大きな拍手が起こった。佐々木さんは「つないできた火を聖火皿にともして五輪への思いも強くなった。次の五輪では選手として皆さんの笑顔や喜んでいる姿をみたい」と決意を新たにした。

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2144577 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/22 09:36:00 2021/06/22 10:04:52 2021/06/22 10:04:52 最終ランナーとしてチームで走った八乙女光さん(左から4人目)ら(21日午後6時36分、仙台市で)=米山要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210621-OYT8I50106-T.jpg?type=thumbnail
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