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五輪開会式当日、ブルーインパルスが「五輪マーク」…都心上空に描く計画

  
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1964年東京五輪の開会式で、国立競技場上空に描かれた五色の輪(1964年10月10日)
1964年東京五輪の開会式で、国立競技場上空に描かれた五色の輪(1964年10月10日)

 航空自衛隊松島基地所属の曲技飛行隊「ブルーインパルス」が、東京五輪の開会式当日の7月23日、東京都心上空に「五輪マーク」を描く計画が進んでいることが分かった。1964年大会でも、国立競技場上空に五輪が描かれ、大会を象徴するシーンの一つとして語り継がれている。

 防衛省関係者によると、開会式前の日中、6機で国立競技場や都庁(ともに新宿区)などの周辺でアクロバット飛行を披露。青、黄、黒、緑、赤のカラースモークで五つの輪を作る方向で調整している。

 ブルーインパルスは昨年3月、聖火がギリシャから松島基地に到着した際に登場したが、上空に描こうとした五輪マークは強風で流されていた。

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2147367 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/22 22:38:00 2021/06/23 02:12:32 2021/06/23 02:12:32 上空に描かれた五輪。航空自衛隊浜松基地の曲技飛行隊「ブルーインパルス」のジェット機5機が、開会式の進行に合わせて競技場上空に進入し、5色の煙で青空に五輪を描いた。国立競技場で。1964年の東京五輪開会式から、10日で55年となった。戦後復興の象徴だった大会の幕開けに関わった人々は、あの日の記憶をたぐり、来夏に控える2度目の五輪への期待を膨らませている。1964年10月10日撮影。2019年10月10日夕刊「開会式 あの感動今も 64年五輪から55年 元カメラマンら 2度目心待ち」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210622-OYT1I50149-T.jpg?type=thumbnail
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