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男子100、ケンブリッジは決勝進めず五輪絶望的…全体トップは山県

 
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 陸上の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権(読売新聞社など後援)が24日、大阪市のヤンマースタジアム長居で開幕した。

男子100メートル準決勝を通過した桐生祥秀(左は敗退したケンブリッジ飛鳥)(24日)=関口寛人撮影
男子100メートル準決勝を通過した桐生祥秀(左は敗退したケンブリッジ飛鳥)(24日)=関口寛人撮影

 注目の男子100メートルは夜に準決勝があり、前回リオデジャネイロ大会代表のケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が10秒44で3組5着。決勝に進めず、五輪出場は絶望的となった。ケンブリッジは昼の予選より、タイムを0秒07も落とした。

男子100メートル準決勝、決勝に進出した(右から)柳田大輝、山県亮太、(左端)サニブラウン(24日)=関口寛人撮影
男子100メートル準決勝、決勝に進出した(右から)柳田大輝、山県亮太、(左端)サニブラウン(24日)=関口寛人撮影

 大会記録保持者のサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)は10秒30。高校生に遅れを取り1組3着だったが、小池祐貴(住友電工)と同タイムの全体6位で決勝に進んだ。

 全体トップは、山県亮太(セイコー)で10秒16。2組1着の多田修平(住友電工)が全体2位の10秒17。昨年の覇者、桐生祥秀(日本生命)は10秒28で全体5位で決勝に進んだ。

 決勝進出者は、各組上位2着とタイム上位の2人。

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2153451 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/24 20:05:00 2021/06/24 22:25:54 日本陸上競技選手権大会 第1日 男子100メートル準決勝、組トップでフィニッシュした桐生祥秀(右、左は敗退したケンブリッジ飛鳥)(24日、ヤンマースタジアム長居で)=関口寛人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210624-OYT1I50110-T.jpg?type=thumbnail
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