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多田が100m初優勝、山県とともに五輪内定…残り1枠は決まらず

 
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 陸上の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権(読売新聞社など後援)は25日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われた。

男子100メートルで東京五輪代表に内定し、笑顔を見せる優勝した多田修平(右)と3位の山県亮太(25日、大阪市のヤンマースタジアム長居で)=関口寛人撮影
男子100メートルで東京五輪代表に内定し、笑顔を見せる優勝した多田修平(右)と3位の山県亮太(25日、大阪市のヤンマースタジアム長居で)=関口寛人撮影

 注目の男子100メートル決勝は、多田修平(住友電工)が10秒15で初優勝。10秒27で3位だった日本記録保持者の山県亮太(セイコー)とともに東京五輪代表に内定した。2位は、デーデー・ブルーノ(東海大)で10秒19。デーデーは派遣標準記録を上回っておらず、五輪代表には内定しない。

 小池祐貴(住友電工)が4位で10秒27、右アキレス けん を痛めていた桐生祥秀(日本生命)が10秒28で5位、サニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)が10秒29で6位に沈み、9秒台の自己記録を持つ3選手の内定は、決まらなかった。この種目での出場枠は「3」。

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2156447 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/25 20:46:00 2021/06/26 00:20:02 日本陸上競技選手権大会 第2日 男子100メートルで優勝した多田修平(右)と3位の山県亮太(25日、ヤンマースタジアム長居で)=関口寛人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210625-OYT1I50119-T.jpg?type=thumbnail
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