ニュース

故郷でランナー務めた、スターたち…広瀬アリスさん「フェリーに思い入れありうれしい」

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京オリンピックの聖火リレーは、静岡県内2日目となる24日、牧之原市から沼津市までの8市町を巡った。87人のランナーが駿河湾フェリーや三嶋大社(三島市)などを通りながら、聖火をつないだ。25日は伊東市を出発し、富士宮市を目指す。

 県内出身の俳優ら3人も、故郷への思いを込めて聖火ランナーを務めた。

別所哲也さん=高橋美帆撮影
別所哲也さん=高橋美帆撮影

 島田市出身の俳優別所哲也さん(55)は静岡空港の外周を軽い足取りで駆け抜け、「世界とつながる象徴的な場所を走れた。島田で育った子どもの頃の気持ちがよみがえった」と喜んだ。

広瀬アリスさん
広瀬アリスさん

 静岡市清水区出身の女優広瀬アリスさん(26)は清水港で駿河湾フェリーのデッキに登場し、「走っている姿を見て頑張っている人が一人でも元気になれば」と笑顔で出発した。「フェリーは小さい頃に何回も乗り、思い入れがある。すごくうれしかった」と振り返った。

岩崎恭子さん=高橋美帆撮影
岩崎恭子さん=高橋美帆撮影

 バルセロナ五輪競泳女子金メダリストの岩崎恭子さん(42)が、日本人最年少で金に輝いたのは沼津市立第五中学校2年の時。あれから29年。市内を力強く走り、「バルセロナ五輪後に、沼津でパレードしてもらったことを思い出した。開幕まであと1か月、無事に聖火が国立競技場までつながればいいですね」と語った。

無断転載・複製を禁じます
2154790 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/25 09:31:00 2021/06/25 11:29:15 笑顔の広瀬さん(24日、静岡市清水区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210625-OYT8I50002-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「競泳」のニュース

オリンピック 新着ニュース