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激戦の110m障害、泉谷が日本新を大幅更新V…金井・高山も代表内定

   
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 陸上の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権(読売新聞社など後援)は大阪市のヤンマースタジアム長居で27日、最終日が行われた。

 派遣標準記録突破者が4人そろう激戦の男子110メートル障害は、泉谷駿介(順大)が13秒06(追い風1・2メートル)の日本新記録で初優勝。金井 大旺たいおう (ミズノ)が4月に出した記録を0秒10と大幅に更新した。前回リオデジャネイロ五輪なら、金メダルに0秒01差に迫る好記録だった。

 金井が13秒22で2位、元日本記録保持者の高山 峻野しゅんや (ゼンリン)が3位で、この3選手が五輪代表に内定した。

 予選で標準記録を突破した村竹ラシッド(順大)はフライングで失格した。

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2159487 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/27 17:44:00 2021/06/27 17:44:00

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