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男子200mは小池祐貴V、初の五輪内定…2位にデーデー・ブルーノ

   
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 陸上の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権(読売新聞社など後援)は大阪市のヤンマースタジアム長居で27日、最終日が行われた。

 男子200メートル決勝は、小池祐貴(住友電工)が20秒46で初優勝。派遣標準記録を既に上回っていて、初の五輪代表に内定した。小池は、4位だった100メートルでも代表に選ばれる可能性がある。

 小池は昨年まで3大会連続2位。100メートルを含めてあと一歩のところで優勝を逃してきた。会場のインタビューで「いいもんですね、勝つっていうのは本当に、はい」と笑顔を見せた。五輪については、「出る以上は、出られなかった人の分も背負って走ることになる。より強い気持ちを持って臨みたい」と話した。

 100メートルで2位に入ったデーデー・ブルーノ(東海大)が、この種目も2位。昨年を含め過去4度優勝の飯塚翔太(ミズノ)は6位だった。

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2159497 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/27 18:09:00 2021/06/27 18:58:40

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