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110m障害、泉谷が日本新V…走り幅跳びは橋岡・男子200mは小池制す

  
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男子110メートル障害、日本新で優勝した泉谷駿介(27日)=関口寛人撮影
男子110メートル障害、日本新で優勝した泉谷駿介(27日)=関口寛人撮影
男子走り幅跳びで優勝した橋岡優輝(27日)=関口寛人撮影
男子走り幅跳びで優勝した橋岡優輝(27日)=関口寛人撮影
男子200メートルを制した小池祐貴(右から3人目)(27日)=関口寛人撮影
男子200メートルを制した小池祐貴(右から3人目)(27日)=関口寛人撮影

 陸上・日本選手権兼東京五輪代表選考会最終日(27日・大阪ヤンマースタジアム長居=読売新聞社など後援)――男子110メートル障害は泉谷駿介(順大)が13秒06(追い風1・2メートル)の日本新記録で優勝。2位の金井 大旺たいおう (ミズノ)、3位の高山 峻野しゅんや (ゼンリン)と共に五輪切符を得た。泉谷は金井の日本記録を0秒10更新した。男子走り幅跳びは橋岡優輝(富士通)が8メートル36の大会新で制し、2位の 津波響樹つはひびき (大塚製薬)、3位の城山正太郎(ゼンリン)までが代表入り。男子200メートルは小池祐貴(住友電工)が20秒46で初優勝し、代表権を獲得した。女子5000メートルは広中 璃梨佳りりか (日本郵政グループ)が15分5秒69で初優勝し、2位の新谷仁美(積水化学)と共に代表入り。

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2159681 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/27 20:05:00 2021/06/27 20:05:00 日本陸上競技選手権大会 第4日 男子110メートル障害、日本新で優勝した泉谷駿介(27日、ヤンマースタジアム長居で)=関口寛人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210627-OYT1I50073-T.jpg?type=thumbnail
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