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事前合宿でシンガポール選手団が静岡・島田市、ポルトガル選手団が岩手・奥州市へ

  
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到着した、シンガポール選手団第1陣(27日、島田市で)
到着した、シンガポール選手団第1陣(27日、島田市で)

 東京五輪に出場する卓球のシンガポール代表とカヌーのポルトガル代表が27日、それぞれのホストタウンの静岡県島田市と岩手県奥州市に入った。内閣官房によると、大会延期後、事前合宿のため入国した海外選手団は五つとなった。

 シンガポール選手団6人は同日、中部国際空港(愛知県常滑市)、ポルトガル選手団2人は26日、羽田空港に到着した。ともに新型コロナウイルスの検査で陰性を確認後、専用バスでホストタウンに向かった。

 選手らは合宿中は毎日PCR検査を受けるほか、外部との接触が遮断される「バブル方式」で、移動経路などが限定される。

 島田市は、練習施設で選手専用のトイレや出入り口を設け、市民と動線を分ける。宿泊先のホテルは1フロアを借り切る。食事会場などに移動する際は市職員が先導し、エレベーターなどで他の利用客と居合わせないようにする。

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2159760 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/27 20:58:00 2021/06/27 20:58:00 島田市内のホテルに到着した、シンガポール選手団第一陣(27日午後1時10分頃)=高柳繁範撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210627-OYT1I50082-T.jpg?type=thumbnail
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