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プロレスラー武藤敬司さんらゴール…「コロナ吹っ飛ばす大会に」

 
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 東京オリンピックの聖火リレーは、山梨県内で2日目となる27日、笛吹市や富士吉田市など11市町村を巡った。世界遺産・富士山の5合目にも聖火が運ばれ、県内の日程は全て終了した。2日間で計172人のランナーがつないだ聖火は、神奈川県へと引き継がれる。

セレブレーション会場で聖火皿に点火した武藤さん(中央)らやまなし大使のメンバー(27日午後8時53分、富士吉田市で)=早坂洋祐撮影
セレブレーション会場で聖火皿に点火した武藤さん(中央)らやまなし大使のメンバー(27日午後8時53分、富士吉田市で)=早坂洋祐撮影

 県内リレーの終着点となった富士吉田市の富士山パーキングでは、聖火の到着を祝う「セレブレーション」が行われた。

 会場では県立吉田高、富士北稜高の合同吹奏楽団が演奏を披露して聖火到着までの雰囲気を盛り上げた。

 午後8時40分頃、最終走者のやまなし大使4人が会場に到着。プロレスラーの武藤敬司さん(58)が代表としてトーチから聖火皿に火をともすと、会場から大きな拍手が送られていた。

 点火後、武藤さんは「膝の調子が悪かったが、皆さんのおかげで完走できてほっとしている。ぜひみんなで五輪を盛り上げてコロナを吹っ飛ばす大会にしてほしい」と笑顔を見せた。

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2161088 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/28 09:43:00 2021/06/28 12:02:58 到着式会場で聖火皿に点火し記念撮影する、プロレスラーの武藤敬司さん(中央)らやまなし大使のメンバー(27日午後8時53分、山梨県富士吉田市で)=早坂洋祐撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210627-OYT8I50038-T.jpg?type=thumbnail
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