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選手団主将に山県亮太、JOC調整…副主将は石川佳純が有力

   
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 日本オリンピック委員会(JOC)が、東京五輪日本選手団の主将に陸上男子短距離の山県亮太選手(29)(セイコー)を起用する方向で調整していることが、複数の関係者への取材でわかった。JOCは男女1人ずつを主将と副主将に振り分ける方針で、副主将については卓球女子の石川佳純選手(28)(全農)が最有力候補に挙がっている。

山県亮太選手
山県亮太選手

 山県選手は100メートルで9秒95の日本記録保持者。25日の日本選手権の100メートルで3位に入り、五輪代表に内定した。石川選手は既に日本選手団の一員としてJOCから正式に認定されている。選手団の結団式は7月6日に予定されている。

 また、開会式での宣誓メンバーに、柔道男子代表の井上康生監督(43)が指導者代表として加わる見通しとなった。

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2163160 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/29 00:19:00 2021/06/29 00:19:00 東京五輪代表に内定し、ユニホーム姿で記念撮影に臨む多田修平(左)と山県亮太(28日、大阪市内のホテルで)=関口寛人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210628-OYT1I50111-T.jpg?type=thumbnail
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