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「聖火リレーとかけて、ほうとうと解く」…三遊亭小遊三さんが謎かけ披露し走る

  
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 26、27日に山梨県内を巡った東京オリンピックの聖火リレー。応募者の中から選ばれた一般ランナーとともに、県ゆかりの著名人も聖火をつないだ。

聖火リレー2日目

聖火を見つめる小遊三さん(27日、笛吹市で)
聖火を見つめる小遊三さん(27日、笛吹市で)

 2日目の27日。大月市出身で落語家の三遊亭小遊三さん(74)が、この日の第1走者として笛吹市内を走った。

 小遊三さんは、1964年の東京五輪でも都留高卓球部の主将としてランナーを務めた。「学力優秀、品行方正、顔がいいってのを全部クリアしてたんで走らせてもらいました」と笑いを誘い、「聖火リレーとかけて、甲州名物ほうとうと解く。その心は、火加減がいい」と謎かけも披露した。

林真理子さん(27日、山梨市で)
林真理子さん(27日、山梨市で)
藤巻亮太さん(27日、富士吉田市で)
藤巻亮太さん(27日、富士吉田市で)

 収穫前の桃畑が広がる山梨市内で聖火をつないだのは、作家林真理子さん(67)(山梨市出身)。沿道には、林さんの似顔絵を掲げたり、「真理子ちゃん」と声をかけたりする人の姿も。林さんは「古里の桃畑の中を走らせていただいて、本当に感動した」と感慨深げだった。

 ゴール地点の富士吉田市では、女優の白須慶子さん(36)(都留市出身)、歌手の藤巻亮太さん(41)(笛吹市出身)、元「THE BOOM」の宮沢和史さん(55)(甲府市出身)が代わる代わるトーチを掲げ、最後はプロレスラーの武藤敬司さん(58)(富士吉田市出身)が聖火皿に火をともし、幕を閉じた。

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2163761 0 東京オリンピック2020速報 2021/06/29 09:50:00 2021/06/29 11:37:55 トーチを掲げる三遊亭小遊三さん(27日、笛吹市春日居町寺本で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/06/20210628-OYT8I50101-T.jpg?type=thumbnail
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