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モニカ・アボット…立ちはだかる剛腕、上野との対戦を待ちわびる

 
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 上野との対戦を待ちわびているのが、世界屈指のサウスポー、モニカ・アボット(米)だ。2008年の北京五輪後に来日し、「文化や生活が気に入った」と、トヨタ自動車でのプレーは10年を超えた。1メートル90の長身を駆使したダイナミックなフォームで繰り出す剛速球を武器に、日本リーグでは4度のMVPを獲得してきた。

 米国代表としては、ともに北京五輪を戦ったオスターマンとの二枚看板で、日本に立ちはだかる。「決勝で日本に勝って、ソフトボールの素晴らしさをアピールしたい」と意気込む。

(2021年6月25日付朝刊掲載)

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