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五輪男子100代表、最後の1人は小池…桐生・デーデーはリレー代表に

  
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小池祐貴(中央)とデーデー・ブルーノ(左)(6月27日、大阪市で)
小池祐貴(中央)とデーデー・ブルーノ(左)(6月27日、大阪市で)

 日本陸連は2日、世界ランキングなどによる新たな東京五輪代表32人を発表し、男子では3人目の100メートル代表に小池祐貴(住友電工)が決まった。桐生祥秀(日本生命)とデーデー・ブルーノ(東海大)は400メートルリレー代表に選ばれた。

 小池は200メートル代表に内定していたが、陸連は400メートルリレー代表の個人種目を1種目に絞る方針だったため、100メートルを選択した。200メートル代表はサニブラウン・ハキーム(タンブルウィードTC)、飯塚翔太(ミズノ)、山下潤(ANA)の3人に決まった。

 この結果400メートルリレーは100メートル代表の多田修平(住友電工)と山県亮太(セイコー)、小池のほか、桐生、デーデーに200メートルの3人を加えた8人から選ぶ方針。同リレーでは柳田 大輝ひろき (群馬・東農大二高)が補欠に選ばれ、故障者などが出れば交代する。

 女子では、100メートル障害代表に寺田明日香(ジャパンクリエイト)と青木益未(七十七銀行)、木村文子(エディオン)が決まった。5000メートルで代表内定済みの田中 希実のぞみ (豊田自動織機TC)は、卜部蘭(積水化学)と共に日本勢初出場となる1500メートル代表に選ばれた。

 これで陸上代表は男子43人、女子22人の計65人。過去最多の1964年東京五輪の68人に迫った。麻場一徳強化委員長は64年は開催国枠があったとし、「世界陸連が設定した資格をクリアして(同等数が)出られたことは大きい」と評価した。

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2174969 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/02 19:47:00 2021/07/03 01:38:13 男子200メートルを制し、笑顔の小池祐貴(中央、左は2位のデーデー・ブルーノ)(27日、大阪市で)=関口寛人撮影男子200メートルを制し、笑顔の小池祐貴(中央、左は2位のデーデー・ブルーノ)(27日)=関口寛人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210702-OYT1I50166-T.jpg?type=thumbnail
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