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五輪・パラに自衛官、計8500人を派遣…セキュリティーチェックや警備担当

   
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国立競技場付近に設置された五輪シンボルマーク
国立競技場付近に設置された五輪シンボルマーク

 防衛省は2日、東京五輪・パラリンピックの大会運営を支援するため、自衛官計約8500人を派遣すると発表した。

 約7600人が競技会場でセキュリティーチェックや沿道警備を担当し、約370人が開閉会式や表彰式で国旗掲揚を行う。医官約10人が陸上自衛隊朝霞駐屯地(東京都など)で行われる射撃競技会場に配置されるほか、看護官約70人も各会場で医療支援にあたる。

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2175568 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/03 00:07:00 2021/07/03 01:33:22 国立競技場付近に設置された五輪シンボルマーク。2020年3月23日撮影。同月29日朝刊[先週の出来事]「3月22日~28日」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210702-OYT1I50174-T.jpg?type=thumbnail

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