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聖火は4日茨城県内へ…鹿嶋から出発、研ナオコさんやアントラーズ元選手ら登場

  
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 東京五輪の聖火リレーが4日、茨城県内で始まる。179人のランナーがそれぞれの思いを込め、2日間をかけて16市町で聖火をつなぐ。

1日目のゴール地点のセレブレーション会場(3日、水戸市で)
1日目のゴール地点のセレブレーション会場(3日、水戸市で)

 初日の4日は、サッカー競技が行われる鹿嶋市を出発。かしま大使の研ナオコさん(67)や、サッカーJ1・鹿島アントラーズの元選手たちがランナーとして登場する。その後、東日本大震災で津波被害を受けたひたちなか市・大洗町では、同町出身で元プロ野球選手のデーブ大久保さん(54)が走る。県北の大子町、日立市、常陸太田市を経て、笠間市を通り、水戸市に到着する。

 2日目は、古河市をスタート。2015年の関東・東北豪雨で甚大な被害を受けた常総市のほか、牛久大仏や霞ヶ浦などの景勝地を経て、宇宙航空研究開発機構( JAXAジャクサ )があるつくば市で県内の聖火リレーは終了する。

 2日間の様子はNHKの聖火リレーライブストリーミングで視聴できる。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、県などはライブストリーミングの活用も呼びかけている。

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2177834 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/04 09:30:00 2021/07/04 09:48:22 1日目の終着地である水戸市のセレブレーション会場も準備が進められていた(3日午後3時24分、水戸市で)=浜口真実撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210703-OYT8I50049-T.jpg?type=thumbnail
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