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グッズで見る64年五輪、ポスターやトーチなど90点…高知・安芸

  
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 東京五輪の開会式(23日)を前に、高知県安芸市立歴史民俗資料館で、1964年の前回大会のポスターや記念グッズ約90点が展示されている。同資料館では「五輪をより身近に感じてもらえれば」としている。

4種類のポスターなど、前回の東京五輪を伝える企画展(安芸市で)
4種類のポスターなど、前回の東京五輪を伝える企画展(安芸市で)

 主に市内の収集家が寄贈したもので、ポスターはB0判(縦1456ミリ、横1030ミリ)の4種類。約80回撮影を繰り返したという100メートル走スタートの瞬間や、フィルム50本を費やして捉えた聖火ランナーの姿が映える。

 三波春夫さんや坂本九さんが歌った「東京五輪音頭」のシングルレコード、はがき用の5円切手に同額の寄付金を上乗せした切手シートや1000円銀貨なども並び、戦後復興を遂げた日本の世相と関心の高さがうかがえる。

 聖火トーチは、当時県立安芸高生だった野村裕さんと、健児さん親子がそれぞれ掲げて走った、ステンレスとアルミの新旧2本が並ぶ。

 9月5日まで、午前9時~午後5時。月曜休館(8月9日は開館)。一般330円、中高生110円、小学生50円。問い合わせは同館(0887・34・3706)へ。

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2177837 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/04 09:30:00 2021/07/04 09:30:00 4種類のポスターなど、前回の東京五輪時の世相がうかがえる企画展(安芸市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210703-OYT8I50051-T.jpg?type=thumbnail
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