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成田で陽性確認のウガンダ選手団コーチ、療養解除後に再び陽性

 
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 東京五輪で来日し、成田空港の検疫で新型コロナウイルスの陽性が確認されたウガンダ選手団の男性コーチ(50歳代)について、合宿先の大阪府泉佐野市は4日、療養解除後に再び陽性が確認されたと発表した。

新型コロナウイルス
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 市によると、コーチは6月19日の感染確認後、10日間の療養期間を経て、7月1日に泉佐野市のホテルに到着。他の選手らとは別の部屋で待機し、連日PCR検査を受けており、3日に採取した検体で再陽性と判定された。

 療養期間後に陽性反応が出るケースはあるが、周囲に感染を広げるリスクは低く、市は「新たな隔離や濃厚接触者の特定の必要はない」としている。

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2178570 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/04 20:44:00 2021/07/04 21:03:51 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210704-OYT1I50106-T.jpg?type=thumbnail
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