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五輪旗手に八村塁と須崎優衣、今回から男女ペアに

 
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八村塁
八村塁
須崎優衣=日本レスリング協会提供撮影
須崎優衣=日本レスリング協会提供撮影

 日本オリンピック委員会(JOC)は5日、東京五輪日本選手団の旗手に、米プロバスケットボール協会(NBA)ウィザーズの八村塁選手(23)と、レスリング女子50キロ級の須崎優衣選手(22)(早大)を起用すると発表した。

 八村は2019年のNBAドラフトで日本人初の1巡目指名を受け、1季目から主力としてプレー。富山県出身で西アフリカ・ベナン出身の父と日本人の母を持ち、大会が掲げる「多様性と調和」の世界への発信を期待された起用とみられる。

 須崎は千葉県出身。五輪等で活躍する選手育成を目的に、JOCが設立した「エリートアカデミー」に中学2年で入校。抜群の身体能力を生かした攻撃的なスタイルで17、18年世界選手権を連覇した。卓球の張本智和(木下グループ)らとともに、アカデミー出身者として初めて五輪代表に選ばれた。

 国際オリンピック委員会(IOC)は男女平等の推進を目的に、東京五輪から、各国・地域のオリンピック委員会(NOC)が旗手を男女ペアで行うことを認めており、JOCが人選を進めていた。

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2180098 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/05 11:59:00 2021/07/05 12:23:44 日本人選手として初めてプレーオフ進出を果たしたウィザーズの八村 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210705-OYT1I50080-T.jpg?type=thumbnail
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