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主将の山県「スポーツの力信じ戦い抜く」…五輪選手団、オンラインで結団式

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 23日に開幕する東京五輪の日本選手団の結団式が6日、新型コロナウイルスの感染防止のため、オンライン形式で行われた。

日本選手団の(左から)尾県貢総監督、福井烈団長、主将の山県亮太、副主将の石川佳純、旗手の須崎優衣
日本選手団の(左から)尾県貢総監督、福井烈団長、主将の山県亮太、副主将の石川佳純、旗手の須崎優衣

 結団式は、東京都内で福井 つよし 団長ら一部の関係者だけが集まって進行し、その様子を、多くの選手らが、オンラインでつないだモニター画面越しに見守った。

 式では、山下泰裕・日本オリンピック委員会(JOC)会長から、旗手に起用されたレスリング女子の須崎優衣(早大)に選手団旗が手渡された。主将を務める陸上男子短距離の山県亮太(セイコー)は、「自国開催である東京五輪の日本代表に選ばれたことに誇りを持ち、自覚と責任を持って、大会に挑みます。スポーツの力を信じ、チームジャパンの一員として全力で戦い抜くことを誓います」と決意表明した。

 選手団は5日現在、1058人(選手582人、監督・コーチら476人)で、史上最多となる。

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2184100 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/06 18:30:00 2021/07/06 22:27:01 記者会見を終え、記念撮影に臨む東京五輪日本代表選手団の(左から)尾県貢総監督、福井烈団長、主将の山県亮太選手、副主将の石川佳純選手、旗手のレスリング女子・須崎優衣選手(6日午後8時57分、東京都新宿区の日本オリンピックミュージアムで)=守谷遼平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210706-OYT1I50168-T.jpg?type=thumbnail
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