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フェアリージャパン、目元にゴールドの新メイク…主将の杉本「自分たちも輝こうと思った」

  
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 新体操団体の選抜代表チーム「フェアリージャパン」が東京五輪用の新メイクを発表した。メイクを指導する化粧品大手「ポーラ」によると、テーマは、「光と影」。コロナ禍でもひたむきに練習に取り組み、晴れ舞台を目指す選手たちへのエールを込めたという。

まぶたの目頭側からシルバー、目尻側からカーキグレーを入れ、立体感のある「光と影」のコントラストを作り出している。
まぶたの目頭側からシルバー、目尻側からカーキグレーを入れ、立体感のある「光と影」のコントラストを作り出している。

 テーマを象徴するのが、選手の意見も取り入れたというアイメイク。まぶたの目頭側からシルバー、目尻側からカーキグレーを入れ、立体感のある「光と影」のコントラストを作り出している。その上で、更に「光」を際立たせるのが、目頭と目尻に引く「 金色(こんじき) ラメライナー」。「どの角度からも光をキャッチして、印象的な目元を作る」(中岡弘喜・美容コーチ)効果を持たせた。

ポーラの美容コーチからメイクの指導を受ける「フェアリージャパン」メンバー(2018年撮影)
ポーラの美容コーチからメイクの指導を受ける「フェアリージャパン」メンバー(2018年撮影)

 チームは、2019年世界選手権で団体総合銀メダルを獲得するなど、頂点まであと一歩に迫っている。主将の杉本 早裕吏(さゆり) (トヨタ自動車)は、「(目元が)キラキラすることで燃えてくる。メイクに負けないように自分たちも輝こうと思った。ゴールドということで、金メダルに向けて頑張っていきたい」と意気込んでいる。

(2021年5月26日付夕刊掲載)

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2232871 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/08 05:00:00 2021/07/26 11:02:19 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210707-OYT1I50100-T.jpg?type=thumbnail
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