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「希望の聖火つなげてほしい」埼玉・所沢でセレブレーション

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 東京オリンピックの聖火リレーが6日、埼玉県内で始まった。スタート地点の川口市では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため公道走行が中止となったことから、聖火の出発記念式が行われた。7日には越谷市や熊谷市など15市町で行われる。

 1日目のゴール地点となった所沢航空記念公園(所沢市)では、聖火の到着を祝うイベント「セレブレーション」が行われた。

聖火皿に聖火を移す安達さん(所沢市で)
聖火皿に聖火を移す安達さん(所沢市で)

 午後8時、最終走者を務めるパラスポーツ「ゴールボール」の元日本代表選手の安達阿記子さん(37)が到着し、トーチから聖火皿に聖火を移すと、大きな拍手に包まれた。安達さんは「ここまでつなぐことができてよかった。明日以降も希望の聖火をつなげてほしい」と話した。

 一方、6日は平日だったにもかかわらず、コースによっては多くの人が集まり、懸念されていた「密」に近い状態となる場面もあった。

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2185583 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/07 09:51:00 2021/07/07 10:35:22 聖火皿に聖火をともす安達さん(6日午後8時6分、所沢市で)=水野友晴撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210707-OYT8I50013-T.jpg?type=thumbnail
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