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ラグビーの街で走る、元日本代表堀越さん「W杯の盛り上がりを五輪につなげていく力に」

 
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 東京オリンピックの聖火リレーは7日、埼玉県内2日目を迎え、81人のランナーが15市町を聖火とともに巡った。皆野町と長瀞町の間は「長瀞ラインくだり」で、秩父市では列車で、聖火が運ばれた。8日は13市町で聖火をつなぎ、ゴール地点のさいたま市でのセレモニーで締めくくる。

笑顔で沿道に手を振る堀越さん(熊谷市で)
笑顔で沿道に手を振る堀越さん(熊谷市で)

 元ラグビー日本代表で、立正大ラグビー部の監督を務める堀越正己さん(52)は、地元・熊谷市を走った。

 同市の熊谷ラグビー場は、2019年ラグビー・ワールドカップの会場の一つとなった。「盛り上がりを五輪につなげていく力になりたい」と、聖火ランナーに応募した。

 聖火リレーでは、同ラグビー場の前にあるラグビーボールのモニュメント前で、前の走者からパスを受けるポーズとともに聖火を引き継ぎ、スタート。走行中は笑顔で声援に応えた。

 「ラグビー・ワールドカップがあった熊谷で走れただけでなく、モニュメント前でのトーチキスで、投げ込まれたボールを受け止めるという、びっくりするような配慮をしてもらった。これからも『ラグビータウン熊谷』を盛り上げ、ラグビーもさらに発展させていきたい」と話した。

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2188704 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/08 09:33:00 2021/07/08 09:59:12 笑顔で沿道に手を振る堀越さん(7日、熊谷市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210707-OYT8I50138-T.jpg?type=thumbnail
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