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オリンピック…日本で最も多く金メダルを獲得した選手は?

   
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 前回のリオデジャネイロ大会まで、日本で最も多くの金メダルを獲得したのは、体操男子の加藤沢男。1968年メキシコ大会3冠など、72年ミュンヘン、76年モントリオールまでの3大会で計8個を誇る。2、3位も体操勢で、中山彰規が6個、小野喬、遠藤幸雄、塚原光男が5個で並ぶ。

 体操以外では競泳男子平泳ぎの北島康介が2004年アテネ、08年北京の2大会連続2冠。レスリングの伊調馨はアテネから16年リオデジャネイロ大会まで、女子の個人種目で史上初の4連覇を達成した。柔道男子60キロ級の野村忠宏は1996年アトランタ大会から3連覇した。

 海外に目を向けると、競泳のマイケル・フェルプス(米)が金23個で、男女を通じて断然の1位。北京1大会での8冠、金以外も含めた個人競技でのメダル16個、リレーを含めたメダル28個も最多で、「怪物」の異名にふさわしい伝説の選手といえる。陸上男子のカール・ルイス(米)は、84年ロサンゼルス大会から走り幅跳び4連覇などで金9個を獲得し、フェルプスに次ぐ2位タイ。リオ大会で史上初の陸上男子100メートル3連覇を達成したウサイン・ボルト(ジャマイカ)は金8個。女子は体操のラリサ・ラチニナ(当時ソ連)の9個が最多となっている。

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2225029 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/22 09:00:00 2021/07/22 09:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210708-OYT1I50094-T.jpg?type=thumbnail
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