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46道府県を巡った五輪聖火、きょうから東京に…15日間かけて都内巡る

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 福島県を出発し、約3か月半かけて46道府県を巡った東京五輪の聖火は9日、東京都に入る。新型コロナウイルスの影響で、一部で公道走行が中止され、式典も無観客での開催となったが、トーチでつながれた「希望の火」は、23日に開会式が行われる国立競技場(新宿区)を目指し、15日間かけて都内を巡る。

 感染収束の見通しが立たないことから、都内のリレーは島部を除き、公道での走行を中止する。島部は、15日に三宅島、神津島、伊豆大島など、16日は八丈島や青ヶ島、小笠原諸島などで公道を走行する。

 9日は午前8時45分から駒沢オリンピック公園(世田谷区)で無観客のお披露目式が開かれる。午後には町田市の広場で走者が隣の人のトーチに火を移す「トーチキス」などの行事が行われる。

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2191873 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/09 01:48:00 2021/07/09 01:48:00

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