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都内で聖火リレー開始、第1走者・松岡修造さんのトーチに点火

  
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 東京五輪の聖火リレーが9日、開催地の東京都内で始まった。新型コロナウイルスの影響で、島を除いて公道での走行は中止されたが、町田市の特設会場では、走者が隣の人のトーチに火を移す「トーチキス」が行われた。都内の聖火リレーは15日間の予定で、各地でセレモニーが開かれた後、23日に国立競技場(新宿区)で行われる開会式で点火される。

東京で聖火リレーが始まり、トーチキスをする第1走者の松岡修造さん(左)ら(9日午後、東京都町田市で)=米山要撮影
東京で聖火リレーが始まり、トーチキスをする第1走者の松岡修造さん(左)ら(9日午後、東京都町田市で)=米山要撮影

 9日は、午前9時頃から、駒沢オリンピック公園総合運動場(世田谷区)で聖火のお披露目式が開かれ、小池百合子知事が「思いを込めてオリンピックスタジアムにつないでいただきたい」とリレー開始を宣言。その後、聖火は町田市の多目的広場「町田シバヒロ」に移動。第1走者で元プロテニス選手の松岡修造さんのトーチに点火されると、拍手が湧き起こった。

 聖火は3月25日、東京電力福島第一原発事故の対応拠点だった「Jヴィレッジ」(福島県楢葉町、広野町)を出発。約3か月半かけて46道府県を回った。

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2194269 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/09 20:17:00 2021/07/10 00:48:42 トーチを手にポーズをとる松岡修造さん(左)(9日午後1時4分、東京都町田市で)=米山要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210709-OYT1I50134-T.jpg?type=thumbnail
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