ニュース

リオ体操「銀」ベルニャエフが東京五輪に出場できず…「ドーピング違反」本人は否定

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 【ロンドン=岡田浩幸】体操男子で2016年リオデジャネイロ五輪個人総合銀メダルのオレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)が13日、ドーピング違反と判断されたため東京五輪に出場できないことを自身のインスタグラムで明らかにした。検査で禁止薬物の陽性反応を示し、4年間の資格停止処分を受けたという。ベルニャエフは不正行為を否定し、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に不服を申し立てるとしている。ベルニャエフはリオ五輪の個人総合で内村航平(ジョイカル)に接戦で敗れて銀メダルとなり、19年世界選手権の個人総合では銅メダルを獲得した。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2204964 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/14 11:05:00 2021/07/14 11:08:00

「体操」のニュース

オリンピック 新着ニュース