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オリンピック「専用」「優先」レーン、いよいよ運用開始…首都高の通行料変動も

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 東京都と千葉県で19日から、東京五輪・パラリンピックの大会関係車両向けの「専用レーン」「優先レーン」の運用が始まる。都内では18日、レーンの塗装作業が進められた。

交通規制開始を前に行われた、選手や大会関係者が移動する「専用レーン」の塗装作業(18日午前、東京都江東区で)=米山要撮影
交通規制開始を前に行われた、選手や大会関係者が移動する「専用レーン」の塗装作業(18日午前、東京都江東区で)=米山要撮影

 専用レーンは競技会場が集中する東京・有明地区と国立競技場(新宿区)、幕張メッセ(千葉市)の周辺計約2・4キロ。江東区有明の交差点では18日朝、路面に「専用 ONLY TOKYO 2020」と白色の塗装が施された。

 専用レーンは原則、関係車両しか通行できず、優先レーンでは道を譲らなくてはならない。

 19日からは、首都高速道路の通行料を時間帯で変動させる「ロードプライシング」も始まる。首都高速の入り口の閉鎖や車線規制も本格化し、会場周辺の一般道では、渋滞緩和のための信号の調整も行われる。

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2216463 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/18 20:39:00 2021/07/18 20:39:00 路面に塗装が行われた、選手や大会関係者が移動する「専用レーン」の表示(18日午前9時31分、東京都江東区で)=米山要撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210718-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail
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