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東京オリンピック・サッカー展望…男子はベストな陣容、女子は守備陣が安定

  
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 男女ともにメダル獲得のチャンスは十分にある。

久保建英
久保建英

 男子は年齢制限対象外のオーバーエージにDF吉田麻也(サンプドリア)らフル代表の主力3人を起用、主体のU―24(24歳以下)もMF堂安律(PSVアイントホーフェン)、久保建英(レアル・マドリード)、DF冨安健洋(ボローニャ)ら海外組を呼び、ベストの陣容を整えた。

 ライバルの欧州勢は高温多湿な気候を苦手にすることが多く、チーム編成も苦慮している。

 女子は、MF長谷川唯(ACミラン)ら海外組が増え、欧米勢相手の経験値が増している。

エースとしてチームを引っ張る岩渕真奈
エースとしてチームを引っ張る岩渕真奈

 主将のDF熊谷紗希(バイエルン・ミュンヘン)が統率する守備陣は安定感が増し、エースFW岩渕真奈(アーセナル)も好調を持続。MF塩越柚歩(浦和)ら新鋭が活躍し、カナダ、英国と相まみえる1次リーグ第2戦までに勝ち点を重ねられれば、勢いに乗りそうだ。

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2222157 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/21 05:00:00 2021/07/21 05:00:00 サッカー国際親善試合。日本女子代表(なでしこジャパン)7―0パラグアイ。63分、岩渕(左から2人目)が追加点を挙げる。ユアテックスタジアム仙台で。2021年4月9日朝刊「なでしこ7発大勝」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210719-OYT1I50099-T.jpg?type=thumbnail
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