ニュース

選手1人は所在不明のまま、ウガンダ選手団が選手村へ出発

  
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京五輪に出場するウガンダ代表選手団が20日、事前合宿地の大阪府泉佐野市から東京都内の選手村へと出発した。関西初の受け入れだったが、新型コロナウイルス感染への対応を巡る混乱や、選手1人が所在不明になるトラブルが発生。来日時は選手、コーチら計9人だったが、所在不明の1人は見つかっておらず、8人で出発した。

東京へ出発する前に記念撮影に応じるウガンダ代表選手団ら(20日朝、大阪府泉佐野市で)=近藤誠撮影
東京へ出発する前に記念撮影に応じるウガンダ代表選手団ら(20日朝、大阪府泉佐野市で)=近藤誠撮影

 選手団は6月19日に来日。成田空港でコーチ1人がコロナ陽性となり隔離されたが、残る8人が同市までバスで移動。その後、別の1人の陽性がわかり、選手らへの水際対策が見直された。

市の関係者らに見送られながら東京へ出発するウガンダ代表選手団ら(20日朝、大阪府泉佐野市で)=近藤誠撮影
市の関係者らに見送られながら東京へ出発するウガンダ代表選手団ら(20日朝、大阪府泉佐野市で)=近藤誠撮影

 7月16日には、世界ランキング規定で出場資格がなくなった重量挙げ男子の選手(20)が「日本で仕事をしたい」とのメモを残し、ホテルから姿を消した。その後、新幹線・名古屋駅の防犯カメラに映っていたとの情報がある。

無断転載・複製を禁じます
2220360 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/20 10:33:00 2021/07/20 12:20:04 東京へ出発する前に記念撮影に応じるウガンダ代表選手団ら(20日午前6時53分、大阪府泉佐野市で)=近藤誠撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210720-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「新型コロナ」のニュース

オリンピック 新着ニュース