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無観客、客席に響くセミの声…大規模改修13億円

  
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試合開始を前に、整列する(左から)豪州と日本(21日午前、福島県営あづま球場で)=冨田大介撮影
試合開始を前に、整列する(左から)豪州と日本(21日午前、福島県営あづま球場で)=冨田大介撮影

 福島県営あづま球場でのソフトボールの開幕戦は無観客で、観客席にはセミの鳴き声が響いていた。

 約1万4300人収容のあづま球場では、東京五輪に向け、トイレの洋式化、車いす利用者向けの観覧スペース増設、グラウンドの芝の張り替えなど、約13億円の大規模改修が行われた。

 大会組織委員会などの5者会談で先月、観客数を収容定員の50%以内とすることが決まり、7150人が入る予定だった。今月8日には組織委が改めて有観客開催を決めたが、10日に一転、県が感染拡大への懸念などを理由に無観客とした。

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2223668 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/21 10:54:00 2021/07/21 11:50:32 試合開始を前に、整列する(左から)豪州と日本代表(21日午前8時54分、福島市の県営あづま球場で)=冨田大介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail
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