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豪快2ランで勝利に貢献…藤田「いいスタート切れた」

  
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4回無死1塁、藤田倭が2ランを放つ(21日、福島県営あづま球場で)=冨田大介撮影
4回無死1塁、藤田倭が2ランを放つ(21日、福島県営あづま球場で)=冨田大介撮影

 東京五輪の開幕に先立ち、21日に福島で行われたソフトボールの日本―豪州戦で、日本が8―1でコールド勝ち発進した。DP(指名選手)として打撃に専念し、2点リードの四回に試合の流れを決定づける2ランを放った藤田 (やまと) (30)(ビックカメラ高崎)は「本当にいいスタートが切れた」と繰り返した。

 インコース高めの速球を豪快に振り抜いた藤田は「なんとか追加点がほしい場面だった。自分のスイングが思い切ってできた」と、胸を張った。

 五輪でソフトボールが行われたのは13年ぶり。30歳の藤田は「オリンピックが無事、開催されて本当にホッとしている。オリンピックの舞台に立つ夢をかなえられて本当にうれしく思う」と話した。

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2223737 0 東京オリンピック2020速報 2021/07/21 11:23:00 2021/07/21 11:25:32 4回無死1塁、藤田倭が2ランを放つ(21日、福島県営あづま球場で)=冨田大介撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210721-OYT1I50053-T.jpg?type=thumbnail
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